ねこのマーケティング

MARKETING

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日本における猫と犬の飼育頭数は、猫は増加・横ばい傾向、犬は減少傾向にあります。

動物病院経営にとって、
なぜ、
ねこの
マーケティングが
重要になってくるのか

日本における猫と犬の飼育頭数は、猫は増加・横ばい傾向、犬は減少傾向にあります。

現在、日本における犬の飼育頭数が減少し、ねこが増加・横ばいとなっています。日本におけるねこの飼育数は、15歳以下の人間の子どもの人数より多いのです。実際、動物病院の受診率でも犬が減少し、ねこが伸びているといった病院様も徐々に増えています。さらに超高齢化社会になり、高齢者が飼育するうえで、散歩が必須の犬よりもねこが家族のパートナーとしてさらに選ばれやすくなるという状況は容易に想像できるでしょう。つまり、ねこの飼育頭数の増加・横ばいは将来的にも持続していくことになるわけです。
これに関しては、大きな世の中の流れなので、いくら足掻いても変えることの出来ない事実です。現状・過去のやり方にすがりついて、変化を嫌う病院は衰退していきます。つまり、変わらず犬のみに注力している病院はどんどん衰退してしまうということになります。ではどうするべきか?

ねこに対する診療を強化していくことが大切

ねこのマーケティングを実施し、どんどん業績を上げていくことが求められるのです。そして、それを早めに対策した動物病院程、上手くいきます。

FLOW

マーケティングの流れ

ただ待っていてもねこの来院が増えるというわけではありません。
ねこが自分の意志で動物病院に行くわけではないので、
ねこの飼い主様の心理を理解した発信方法・発信内容で
マーケティングを実施することが重要です。
より効果を高めるためにも、集患→固定化の順番でマーケティングを進めることが大切です。

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    ねこに特化している
    標榜を出していく

    ねこの飼い主様は病院を選ぶ際、如何にその動物病院がねこに寄り添ってくれそうかを見ています。動物病院が飼い主様に向けてすべきことは「当院はねこに優しい動物病院ですよ」「ねこの診察が得意ですよ」と伝えることなのです。
    つまり、方法としては動物病院がねこに特化していることを標榜することです。非常にシンプルですが、飼い主様にも伝わりやすいです。そしてそれはブランドの一つとなります。

    ピンクのロゴが与える印象=女性的/かわいい・やさしい/愛情・幸福感 紫のロゴが与える印象=美しい/エレガント/気品
    「ねこのクリニック」ロゴマーク 「ねこのクリニック」ロゴマーク
    「ねこのクリニック」の標榜はその一つです。ねこのクリニックのロゴは、色味によって印象が変わるピンクバージョン・紫バージョンをご用意しています。ロゴでは女性がねこを優しく抱いていて、ねこがリラックスしている雰囲気を表しています。
    このように、ねこも人もリラックスして幸せそうなイメージをもつ「ねこのクリニック」ロゴを病院の看板に加えて出すだけで、ねこの飼い主様は「ああ、この病院はねこに優しいんだな。うちの子も安心してこの病院に通ってくれるかな」と想像してくれるのです。このイメージを飼い主様に感じていただければ、ねこの飼い主様の来院が大幅に増加します。
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    WEB媒体の強化

    可能であれば、ねこの専門ホームページがあるとよいでしょう。そして、そこにはねこ特有の疾患なども内容に含まれている必要があります。ねこの診療への専門性が高いことが伝わることで、遠方にお住いの飼い主様にも来院していただけます。
    ねこの飼い主様がネット上で検索行動を起こしやすい下記のようなキーワードに対して対策していくこともおすすめです。

    ねこの飼い主様が
    検索することが多い疾患・治療名
    • 避妊去勢
    • 下痢系
    • 嘔吐
    • FIP(猫伝染性腹膜炎) など

    また検索順位だけでなく、ネット広告やSNS広告の運用によって更に来院を促すと良いです。

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    カウンセリング

    カウンセリングが実施できていない病院様は多いでしょう。しかし、ねこのカウンセリングに限らず今後の動物病院においては、カウンセリングが非常に大事なのです。それが飼い主様の満足度向上のカギであり、健康診断や定期的な来院に繋がります。
    カウンセリングを「どうやって」「どのように」というやり方がわからないという方のために、以下にカウンセリングで話す内容の一部を列挙しました。一度に伝えるのは限界があるので、10分程度のカウンセリングを複数回に分けて伝えていくことが重要です。
    その他にもねこだけのオペレーションがあれば、非常によいです。

    カウンセリング内容例
    • 医院の理念
    • かかりやすい疾患について
    • 定期検診について
    • しつけについて
    • フードについて
    • 歯科処置について
    • 避妊去勢について
    • 薬について など
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    ねこに優しい
    環境と診療体制

    犬の声や匂いがねこを緊張させますので、ねこ専用の待合室や診察室があることが望ましいです。
    また一例ですが、ねこが好きなフェロモンを空気中に漂わせるグッズを使用するなど、苦手な子でもリラックスできるような環境作りが大切です。その他にもねこの飼い主様向けの販促などで満足度を向上させることが大切です。

当社でのねこの
マーケティングへのサポート

定期的な受診を促進することで、ねこの健康を守る
「ねこのクリニック」への加盟
当社の理念として、ねこの飼い主様の満足度向上と、病気でなくても動物病院への定期的な受診をする環境を目指しています。
そのため、当社では「ねこのクリニック」のロゴ・看板貸しを実施しています。猫の動物病院への受診を全国に増やしたいという想いのため、加盟金(入会金・月会費)を低く設定しています。加盟する動物病院側も負担なく始められます。
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    USPの提供
    USPとはユニーク・セリング・プロポジションの略で、簡単に伝えると、他の競合と比べて差別化されているか・突出しているか・優位に立っているかを示すものです。数ある動物病院の中でこのUSPを持っている動物病院はほとんどいません。
    ただ当社が提供する「ねこのクリニック」を標榜するだけで、それがUSPとなり即座に効果として現れます。
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    ツール・ノウハウの提供
    どうカウンセリングしていくか、情報を提供していくかをサポートします。
    病院の質が上がるのは勿論、従業員へのスキルアップにも繋がります。
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    動物病院で得た
    経営ノウハウの提供
    当社は成功事例を隠すことはありません。加盟してくれた方にはどんどん繁盛して頂きたいので、経営面での成功事例をお伝えしていきます。

加盟には審査があります。
まずはお気軽にご相談下さい。